建仁寺(けんにんじ)

建仁寺は、茶祖・明菴栄西禅師が開山した、臨済宗建仁寺派大本山です。ここには有名な○△□乃庭があります。読み方はそのまんま「まる さんかく しかく のにわ」で、○は木、△は庭の隅、□は井戸を意味しているそうです。臨済宗のお寺は写真撮影が禁止の所も多いのですが、太っ腹な建仁寺は全面撮影OKです。
https://ideadragon.tumblr.com/post/651386018941059072/%E6%A0%84%E8%A5%BF%E7%A6%85%E5%B8%AB%E3%81%8C%E5%BE%A1%E9%96%8B%E5%B1%B1%E3%81%AE%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BB%BA%E4%BB%81%E5%AF%BA%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%87%A8%E6%B8%88%E5%AE%97%E6%9C%80%E5%88%9D%E6%9C%9F%E3%81%AE%E7%A6%85%E5%AF%BA%E3%81%A7%E3%81%99-%E4%B8%80%E6%9E%9A%E7%9B%AE-%E5%8B%85%E4%BD%BF%E9%96%80
 
 
 

建仁寺の御開山は、中国南宋(なんそう)で臨済宗黄龍派(おうりょうは)の禅を学び、のちに曹洞宗(そうとうしゅう)の宗祖となる道元禅師に禅を教えた栄西(えいさい、ようさい)禅師です。

初期は天龍寺と同じ三宗兼学の禅風だったので「学問づら」と言われていましたが、のちに鎌倉・建長寺(けんちょうじ)を開山した渡来僧の蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)禅師が住職を務めてから、純粋禅の道場になりました。

蘭渓禅師は中国臨済宗楊岐派、純粋禅(ようぎは じゅんすいぜん)の正当な法嗣(ほうし)です。

 

 

詳しくはこちらの記事をお読みください。

religious-symbol.com